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香りの植物―樹木からハーブまで
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人気ランキング : 250,824位位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : 山と溪谷社
発売日 : 2000-04 |
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よくぞ作ってくれました。これを持って感香旅行に出られます。ありがとう。 |
その昔、「花見」といえば「梅」だったそうです。万葉集には桜よりも梅の歌が10倍 ほど多いこと等から、現在のように花を見ることよりも香りを珍重していたことが伺 えます。花は見るだけでなく「嗅ぐ」ことの豊かさをこの本は伝えてくれます。 300種類ほどの植物の香る時期や部位(花、葉・茎、実)や香りの種類はもちろんの こと著者自らの体験コメントがフィールドワークを伴った内容でとても親近感のある 仕上がりになっています。身近な植物が多く掲載されているので、この本を片手に公 園を散歩するのも楽しくなります。精油の香りに飽き足りない方や、特定の時間帯し か香らない幻の香りをハンティングしたい人にはお勧めです。 表紙に「ケアタリソウを踏むと、いがらっぽくて癖のある薬臭が漂う」とあります。 どんな香りがするのか嗅ぎたくなりませんか?
▼花に関する本
128.季節をいろどる草盆栽・苔玉―なごみの和スタイル 253.カトレア-毎年花を楽しむために ~はじめての人から趣味家まで 295.NHK趣味の園
131.フランスの美しい バラの村、スミレの村 176.オールドローズ ガーデン 198.加藤文子の奏デル盆栽ノート
▼その他
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